WordPressのプラグイン紹介~メモ~

the BLOG HERALDによる紹介記事(2011年12月29日)。

見た目と賢さを改善する最新のWordPressのプラグインを5つ紹介

紹介しているプラグインは5つ。

1. WP セパレート CSS
2. WP プット・ザ・メタ
3. ビー・イット・フェイスブック・サイドタブ
4. グーグル・ウェブフォント・フォー・ワードプレス
5. カスタム・レジストレーション・リンク

WPセパレートCSSは使ってみたいな。

「凄まじいインパクト…水中に潜った犬たちの写真12枚」

ラバQの記事

たしかに,犬っていつもは可愛い顔をしているのに,口をガッと開けて牙をむき出しにすると恐い顔になるね。

うちのエルモも,ガウガウと他の犬と遊んで噛み合っている顔を見ると,びびっちゃうよ

裁判員裁判で無罪→控訴審で有罪→最高裁で無罪

最高裁判所第一小法廷は,去る平成24年2月13日,第一審で無罪となり控訴審で有罪となった覚せい剤取締法違反,関税法違反被告事件(平成23年(あ)第757号)について,再逆転の無罪判決を言い渡した(判決全文はこちら)。

事案は,ボストンバッグ内に,覚せい剤が入ったチョコレート缶3缶を入れて国内に持ち込んだが,税関で発見されたというもの。

千葉地裁では,預かったチョコレート缶の中に覚せい剤が隠してあるとは知らなかったという被告人の弁解が信用できないとは言えないとして,覚せい剤の認識があったとまでは認定できず,故意がないとして,無罪を言い渡した。
これに対して東京高裁では,覚せい剤の認識を認めるのが相当であるとして,有罪を認め,懲役10年・罰金600万円に処した。

最高裁は,「控訴審における事実誤認の審査は,第1審判決が行った証拠の信用性評価や証拠の総合判断が論理則,経験則等に照らして不合理といえるかという観点から行うべきものであって,刑訴法382条の事実誤認とは,第1審判決の事実認定が論理則,経験則等に照らして不合理であることをいうものと解するのが相当である。したがって,控訴審が第1審判決に事実誤認があるというためには,第1審判決の事実認定が論理則,経験則等に照らして不合理であることを具体的に示すことが必要であるというべきである。」と判示した。
この判示は,刑事訴訟法が前提としている,控訴審は第1審の事後審であるという考え方に忠実で,本来のあるべき姿だと思う。

刑事訴訟法は,控訴審では原則として新たな証拠調べをしない。つまり,第1審で調べられた証拠を基に,第1審の判断が正しかったかを事後的にチェックするのが控訴審であるとされている。
「この主張と証拠からすれば,私はこう事実認定する」と考えるのではなく,第1審の判断がおかしいと言えるかを考えるのである。
従来は,控訴審の裁判官が改めて事実認定をしなおしてる感じで審理されてきていたが,そのようなやり方は間違っていると,最高裁が是正を促したと言える。

これからは,ますます第1審の弁護活動が重要になってくるな。

なお,白木裁判官の補足意見がある。
白木裁判官は裁判官出身で,しかも刑事系の人。
で,その補足意見は,

今までは控訴審の裁判官が記録を見て心証を形成して,その心証と原審判決とを比較していた。
しかし,裁判員裁判制度では,そのような控訴審の審理のあり方は改めなければならない。
「本判決が,控訴審の事後審性を重視し,控訴審の事実誤認の審査については,第1審判決が行った証拠の信用性評価や証拠の総合判断が論理則,経験則等に照らして不合理といえるかという観点から行うべきものであるとしているところは誠にそのとおりであるが,私は,第1審の判断が,論理則,経験則等に照らして不合理なものでない限り,許容範囲内のものと考える姿勢を持つことが重要であることを指摘しておきたい。」

というもの。
白木裁判官の補足意見は,裁判員裁判の控訴審についてのみ,審理のあり方を買えなければならないとするものであるが,法律上は,第1審が裁判員裁判であったか否かで区別しておらず,このような考え方は妥当ではないのではないかと思う。判決自体も,そのような区別はしていない。
ただ,白木裁判官自身が,自ら「改める必要がある」としたやり方を行ってきたので,そこまでは踏み込めなかったのかもしれない。

いずれにせよ,刑事裁判の控訴審は,大きく変わっていくのだろう。

日弁連の会長選挙結果(-_-;)

今日は,日弁連(と,各単位弁護士会)の会長等の選挙。

今回は,4人が立候補したが,結局,誰も当選基準を満たせず,再選挙へ。
ちなみに,当選基準は,最多の得票数を得て,かつ,全国で52ある単位弁護士会(原則は各都道府県に1つずつだが,北海道は地方裁判所に応じて4会あり,東京は歴史的経緯などから3会ある)のうちの3分の1超を獲得すること。


前回の選挙でも再投票になったが,今回も,投票数でトップだった候補は地方単位会を押さえられなかった。
これで,2回連続して再投票。


得票数が多かった山岸憲司候補は,いわゆる主流派・司法改革派。
しかし,今までの司法改革の歪みが,特に地方に強く現れているんだろう,地方での得票数が伸びなかったようで,地方を,司法改革消極派の宇都宮健児候補(現会長。たぶん,再選に立候補したのは宇都宮先生が初めてだと思う。)に押さえられたようだ。


選挙をして方針を闘わせるのはいいことだと思うが,いかんせん,消耗ではある。
弁護士会なんて資力がないのに,また選挙をするとなると,例えば公報とかの書類を郵送する費用だけでも多額になるので,会費を払う側としては,勘弁して欲しいが…(-.-;

開かれた裁判所だ

イギリスの最高裁が,ツイッター・アカウントを開設してつぶやき始めたと報道されている(毎日新聞)
その記事によると,すでに,傍聴人が法廷からつぶやくことは認められているとか。

アメリカでは,テレビが中継したり,刑務所内で受刑者のインタビューをしたりしているが,イギリスも司法システムが外部に公開されているんだな。
日本だと,公開裁判でも法廷内ではメモを取るのが精一杯。

今の時代に合わせて,もっと公開してもいいんじゃないかね?

ウイルス対策

よく,健康のためにまず手を洗えと言い,最近は建物の入口に消毒用アルコールが設置されていたりする。

けど,消毒や石鹸が効果を持つかどうかは,相手次第らしい。

インフルエンザウイルスのように,RNAを取り巻くタンパク質の殻「キャプシド」の外側に脂質の膜「エンベロープ」を持っているウイルスには,石鹸やアルコールは効果があるが,アデノウイルス(風邪の原因の1つ)のようにエンベロープを持たずキャプシドしか持たないウイルスには,石鹸やアルコールはほとんど効果がないらしい。

ただ,水でウイルスを洗い流すこと自体には,感染予防の効果があるので,手を洗うことは非常に良いことだそうだ。

なお,感染者の嘔吐物や便などが衣服などについてしまった場合は,塩素系漂白剤で消毒するか85度以上で1分間加熱すると,消毒できるそうだ。

from 「Newton」2012年3月号

もしかして防衛省の陰謀?

また,防衛省の沖縄防衛局長がやらかしたらしい。

真部朗沖縄防衛局長が,宜野湾市に選挙権を有している職員のリストを作らせ,「講話」をした…って,宜野湾市長選挙がらみで有権者である職員に違法な働きかけをしたとみられても,しょうがないだろう。
普天間飛行場の辺野古への移設計画に向けた環境アセスメントを沖縄県に提出することを,強姦に例えた前任の田中聡局長が更迭されたばかりだというのに,何を考えているのか??

もしかして,騒ぎを作りだして辺野古への移設を阻止しようという防衛省の計画?

って,20年近くかけてまとめてきて,アメリカ軍もその気になっている辺野古移設を,防衛省が阻止しようとするとも思えないけど…

あるいは,混乱させて民主党政権に打撃を与えようという計画??

いずれにせよ,なぜ,政治家も官僚もこうなのか…

iPhoneのホームボタンは酷使するからなあ

iPhoneやiPodのホームボタンの感度が悪くなる話って,数ヶ月前に話題になっていたと思うけど,標準機能のアクセシビリティを活用することで,ある程度はホームボタンに頼らない運用ができるんだね。

うちのiPhoneもホームボタンが反応しないことがあり,なんとかしなきゃなと思っていたところで,早速設定してみた。
下のアイコンと重なると,ちょっと使いにくいところもあるけど,完全には重ならないようだし,十分使えるね。(そりゃ,ハンディキャップがある人向けに作られた機能なんだから,使えるのが当たり前だけど^^。)

E657

今月12日に,佐貫駅で,E657の試運転に遭遇。

慌てて写真を撮ってみた。




忙しいときに限って壊れるとは

今日も,事務所で書類仕事…

というのはいいんだけど,昨夜,ついにグラフィックカードが壊れてしまった。

去年の秋くらいから,時々画面が真っ暗になり,その後復旧するというトラブルが起き始めていたが,昨日,遂に,色がおかしくなり,画面の一部が歪んだり…という重大なトラブルに。
やむを得ず,安いものを買ってきた。

今回は,GEFORCEのGTX560Tiチップを使ったもの。

先代は,多分,2年くらいの命だったが,今回はどれくらいもってくれるかな?